216種類 · 74の国と南極大陸
いきもの転生
次に生まれるのは、どこの国の、どんな生きもの? 生まれる場所も、姿も、選べない。ひとつの命を、生まれてから最期の日まで、季節ごとに見届けます。
1回 数十秒から10分ほど。途中でやめることもできます。
いまも世界のどこかで、命が生まれている
生まれかた
種類の決まり方
「数の多さに比例」では、推定個体数が多いほど生まれやすくなります。家畜のニワトリがほとんどを占めます。
生まれる場所
暮らし
分かれ道
「本能のままに」では、その動物らしい選択を自動で選びながら進みます。
時の流れ
これまでの転生
このシミュレーションについて
生まれる 216種類の動物のなかから、生まれる種類、国と場所、性別、きょうだいの数が決まります。生まれる確率は「種類の決まり方」で変わります。
一生 寿命、育つ段階ごとの生存率、繁殖、天敵、季節の暮らし、渡りや冬ごもりは、それぞれの動物の生態の研究や資料をもとに単純なモデルにしたものです。実際の一頭一頭の一生は、もっと多様です。
数字 推定個体数や保全状況は、IUCNレッドリスト、各国の政府機関、FAO(国連食糧農業機関)、研究機関などが公表したおおよその数です。資料によって大きく異なることがあります。推定値のない種類(昆虫や両生類など)は「数の多さに比例」に含まれません。
重い場面 捕食や病気、飢え、事故、人との関わりによる死、家畜の出荷や処分も、実際の生態や飼育の実態にもとづいて起こります。残酷な描写はしません。記録と図鑑は、このブラウザの中にだけ保存されます。
この一生には、自分で選べる分かれ道がほとんどありません。
体力
栄養
経験